先日、とある中学校から「卒業式で、ある手紙をながしたいんだけど、ナレーションを……………」というお電話をいただきました。
私としてはこんな声が役立てばとお受けしたんですが、
今日原稿をいただいたら、卒業生のあるお母さんの物でした。
そして、我が子のあの頃を(卒業式を)思い出しました。



結婚するまでには色んなことがあります。学生時代やんちゃをして親を困らせた人ほど、
結婚式で親に感謝する気持ちが大きくなっているように思います。
打ち合わせをしていると、やんちゃをしていた時代の話をしてくださる方がいます。
が、その目は優しく穏やかです。

卒業式、私が読ませていただくお手紙で今までの日を振り返り、そして新たな人生をしっかり夢を持って歩いて行ってくれる人が一人でも多かったら嬉しいですね。

このお手紙は、ナレーターとしてではなく、母として!気持ちをしっかり読み伝えたいと思います。