披露宴当日会場に着くと、プランナーさんが、鹿島さん新婦のお父さんが司会者の名前を見て、平成元年に私達結婚式を挙げましたが、披露宴の司会は、この鹿島さんでしたと言われていると。

びっくり。なんせ30年前ですから。でも名前を覚えてくださっていることには、有りがたく、嬉しく、披露宴の前でしたが、泣きそうに……。

披露宴の最中は、30年前に司会をさせていただいたご両親から、今日の花嫁さんと……なんだか、不思議な気持ち……繋がりを強く感じました。

30年前の私の司会を高く評価してくださり、「大好きな仕事を、今もその気持ちはかわりなくしていて、この仕事を選び続けてこられた事に胸が、熱くなりました。ご両親の時は会場が長浜で、お子さんは会場が守山で、なのにこうして再会出来た事にご縁も。よかった」と感慨深いものがありました。
ご両親のお話から帰社後にスケジュール帳を見直すと、10月8日(1989年)が記念日だとわかりまもなく、丸30年。
幸せ溢れるご両親に会えて嬉しかったです。

これからも、お嬢様ご夫妻も、ご両親もどうぞお幸せに。

覚えてくださっていて、ありがとうございました(^^)v20190922_130840